埼玉県所沢市 Rマンション

埼玉県所沢市 Rマンション
マンションの資産価値を守る、330㎡の大規模防水メンテナンス工事についてご紹介します。

今回は、まだ雨漏り(あまもり)は発生していないものの、将来の被害を未然に防ぎたいというオーナー様のご意向で、屋上全体の防水改修工事を実施いたしました。

床面積は約330㎡。まずは長年の汚れを落とす高圧洗浄からスタートし、細部まで徹底的にこだわりました。
雨漏れの原因になりやすい笠木(かさぎ)やホルダーを一旦取り外し、床の目地には強固な補強メッシュを挿入。
さらに、ドレン(排水口)からの浸水を防ぐ「改修ドレン」の設置や、コンクリート内部の湿気を逃がして膨れを防ぐ「脱気筒」も完備しました。

使用した防水材は、ウレタン防水の中でも特に耐久性と強度に優れた材料を選定しています。
足場がない現場だったため、100缶を超える大量の材料を専門の荷揚げ業者と協力して搬入。天候にも恵まれ、約10日間の工期で万全の状態に仕上げました。

これで、これからの台風や長雨のシーズンも安心してお過ごしいただけるはずです。

Before After 画像

Before

After

ギャラリー

こだわりのポイント

雨漏りする前の「予防防水」で建物の寿命を延ばす

雨漏りが起きてからでは、建物内部の腐食が進み修理費用も高額になりがちです。
今回は「雨漏れしていない状態」でのメンテナンスだったため、
下地の補強や脱気筒の設置など、防水層を長持ちさせるための理想的な施工ができました。
大切な資産を守るなら、早めの対策が最も効果的です。

大規模改修も安心!100缶以上の材料を投入した徹底施工

330㎡という広大な面積に対し、強度にこだわった高品質なウレタン防水材を100缶以上使用しました。
改修ドレンによる排水部の強化や、目地の補強メッシュなど、見えない部分の手間を惜しまないことで、
長期にわたる安心をお届けします。マンション・ビルの大規模防水も、経験豊富な当社にお任せください。